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除雪で運動不足解消! [ひとりごと]

院長です

小樽は今冬も雪が多く、先月の積雪量は112cmと過去最大だったようです[がく~(落胆した顔)]
※ http://www.asahi.com/articles/ASH1561V2H15UTIL02Q.html


昨日も午後から大荒れで、街中でもホワイトアウト!していました
降雪も激しく、数時間で20-30cmの雪が・・・[雪]

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駐車場のロードヒーティングも追いつかない[exclamation]ほどの大雪で、さっそく除雪開始[exclamation×2]
豪雪の町、京極町で生まれ育った人間としては、どんな大雪もへっちゃらです[手(チョキ)]


ところで、『除雪は雪国の運動不足解消に効果抜群[パンチ]といわれています

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過去に、北大の須田教授が「除雪作業と体力」という論文を発表し、その効果をとても詳しく研究されています
※ http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/29378/1/57_P141-183.pdf

この論文中に、

・ スコップでの除雪は、テニスやランニングの運動量に匹敵する
・ 未熟練者の不慣れな作業姿勢や,段取りの悪さ(作業条件に合わない用具の使用,重い湿雪を切りだしをせずにいきなり持ち上げようとする場合など)が,腰に思いがけない障害を招くこともある
・密度の高い雪の除雪は,筋力の劣る者,心臓の弱い者,高血圧者,骨塩量の低下した者,健康度の低い高齢者などにとって危険を伴う作業である

と述べられています


雪国に住む人にとって、除雪は生活する上で当たり前の作業です。
運動になると思って励むのはとても良いことですが、

[1]重すぎる雪を一気に運ぼうとしないこと
[2]高血圧の方が早朝に除雪をするときは、薬を飲んでから始めること
[3]大雪の日は、無理して最後までやりとげようとしないこと

が肝心です


以上、院長からのアドバイスでした[ひらめき]

医療法人社団・藤澤心臓血管クリニック
http://www.fujisawa-clinic.info/
mail@fujisawa-clinic.info

Русской хирургии [ひとりごと]

新たな取り組みに力を入れているフジクリ[ぴかぴか(新しい)]
先日、またまた「初めて」の出来事がありました。


なんと[exclamation]ロシアの方の手術です。


以前、ネパールの方の手術経験のある院長と私ですが、その時は鎮静剤が全く効かず、大苦戦した覚えが…[たらーっ(汗)]


今回は、覚醒下でのレーザー治療でしたので、そういった心配はありませんでしたが、何が起こるかわかりませんので、万全の態勢で臨みました。

何せ、身体が…すごく大きいのです[exclamation]
開院以来、NO.1の大きさでした[exclamation][exclamation][exclamation]

言葉が通じないため、日本語が話せる妹さんも一緒に入室。
ちなみに、私達が事前に覚えたロシア語は「терпение」(我慢)です…。


結果…


大きなトラブルもなく、無事終了。
ご本人も満足されていたので、一安心です[わーい(嬉しい顔)]


終了後に、リカバリールームで写真を撮らせて頂きました[カメラ]

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ご覧のように、格闘家のような体格…。
写真ではわかりにくいのですが、189cm, 129kgあって、昔、柔道でチャンピオンになったことがあるそうです[パンチ]
院長が手にしているのは、チャンピオンの証の「メダル」です。


やはり、治療後に喜んでいる姿を見ると嬉しい気持ちでいっぱいになります。
下肢静脈瘤は良性の病気ではあるとはいえ、「足」の健康はすごく大切です[かわいい]


これからも、悩んでいる方を一人でも多く治療していきたいと思います。
病気に国籍はありません[exclamation×2]


スタッフ①号


藤澤心臓血管クリニック
http://www.fujisawa-clinic.info/
mail@fujisawa-clinic.info

第14回 小樽雪あかりの路 [ひとりごと]

こんばんわ。ここ小樽では、2月3日より『小樽雪あかりの路』が開催されています[ぴかぴか(新しい)]
今年で14回目だというのに、私はじっくりと見物したことがありませんでしたので、先日、仕事帰りに、寄り道しながら帰ってみました[目]
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やはり、雪とろうそくの灯の織り成す幻想的な光景は、見ていて癒されますね...[揺れるハート]

当院に、下肢静脈瘤の手術を受けに来られる方は、市外の方も非常に多く、手術中にご家族が市街に出掛けられたり、手術後に患者様とご一緒に散策したり、と観光も兼ねている方も多いようです。
下肢静脈瘤という病気をきっかけに小樽という街もアピールできているようです[かわいい]

もちろん、今回の『雪あかりの路』も、手術後に御家族と出掛けた方がいらっしゃいます。
手術後の定期受診と重なり、「一泊して友人と雪あかりを見て行く[るんるん]」と仰っている方もいらっしゃいました。

ちなみに、雪あかりの路、は2月12日(日)まで開催中です[三日月]
みなさん、是非小樽に足を運んでロマンチックな気分を味わって下さい[ハートたち(複数ハート)]


スタッフ①号


藤澤心臓血管クリニック
(mail@fujisawa-clinic.info)
http://fujisawa-clinic.info


リンパ浮腫 [ひとりごと]

おはようございます。
はじめまして、スタッフ⑦号です。
先日、当クリニックでの下肢静脈瘤手術も400肢を超え、毎日忙しく診療に携わっています。

そんな中、今月中旬に、札幌で開催された「リンパ浮腫」の研修に参加してきました。

「リンパ浮腫」とは、婦人科の手術後などにリンパの流れが悪くなり、手足が腫れてしまう病気です。
なかなか治りにくい病気なのですが、マッサージや弾性ストッキングでの治療を根気よく続けることで、少しずつ浮腫は改善していきます。

沢山の患者さまが悩んでいらっしゃる病気なのですが、北海道でリンパ浮腫治療を専門的に行っている病院は少なく、なかなか治療を受けられないという現実があります。
専門医が少ないことなどから、実際に治療においては看護師が中心となって行うことが多いようです。

今回の研修では、160名ほどの看護師が勉強に来ていました。

全身をほぐしてからやさしくマッサージすること、きちんと体に合った弾性着衣を用いることが治療のポイントです。

当クリニックにも、リンパ浮腫治療に通われている患者さまがいらっしゃいます。
もっともっと勉強して、患者さまのお役に立てるよう頑張ります!


9月には、室蘭で開催される「弾性ストッキング・コンダクター養成講座」に参加する予定です!
院長・スタッフ①号に続き、「ストコン」になれるよう勉強して参ります。
研修の様子は、また後日ご報告します(^v^)!!

それでは、今日も1日頑張ります!




スタッフ⑦号

藤澤心臓血管クリニック(mail@fujisawa-clinic.info)
http://fujisawa-clinic.info/

下肢静脈瘤手術 333肢! [ひとりごと]

開院後の下肢静脈瘤手術(静脈抜去術もしくはレーザー治療)が、333肢になりました[exclamation×2]
私自身の下肢静脈瘤手術件数も1200肢を超えました。

お待ち頂いている患者様が少しでも早く手術を受けられるよう、スタッフのみんなが色々な改善を重ねてきた結果、最近では月に55肢以上の手術を行うことが出来るようになりました。
執刀医は私一人ですので、スタッフ皆さんの多大な頑張りがなければ、到底こなすことの出来ない手術数です。
スタッフの皆さんに、心から感謝します[わーい(嬉しい顔)]
これからも、ますます頑張りましょう[手(グー)]



毎日のように静脈瘤手術を行っているのですが、まだまだ新しい発見やひらめきがあります。

「経験に勝るものなし」

たくさんの手術が、職人としての技術に磨きをかけてくれます。

より良い治療を施すことが出来るよう、私もスタッフのみんなもさらに経験を積んで、ますます進歩して行きます[exclamation×2]



院長

藤澤心臓血管クリニック(mail@fujisawa-clinic.info)
http://fujisawa-clinic.info/
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